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ネット・ゲーム依存症について

スタッフ紹介

担当スタッフ 坂本 拳
私は以前、看護師として医療に従事していました。ギャンブルやネット・ゲームにのめり込み、一度社会生活が破綻した依存症当事者です。2017年11月にグレイス・ロードに入所し、回復プログラムに出会いました。自分自身の生き方や性格を見つめること、同じ境遇を持っている仲間たちと生活を共にすることで、依存対象に頼らずに回復を続けています。私の経験を活かし、お困りの方々のサポートをさせていただきます。ぜひ、ご相談ください。
 
坂本 拳
●出身地:千葉県
●学歴:近畿高等看護専門学校(京都府)
●資格:看護師
 

新たな依存症

2018年6月、WHO(世界保健機関)がICD-11(国際疾病分類第11版)に「ゲーム障害」を追加。2019年5月のWHO総会で正式に承認され2022年1月から発行されます。
それにより『ゲーム障害(gaming disorder)』新たな依存症として、薬物依存症やアルコール依存症、ギャンブル依存症と並び、治療が必要な疾病として扱われることになります。
ネット・ゲーム依存症かな?と感じたらセルフチェックしてみましょう
 
虫眼鏡 ゲームをする頻度や時間制限などのコントロールができない
虫眼鏡 日常生活における関心事や活動よりもゲームを優先する
虫眼鏡 ゲームをすることで問題があるにもかかわらずゲームを続ける
虫眼鏡 学業や仕事などに支障をきたしている
 
上記4項目が12ヶ月以上続いている場合、ネット・ゲーム依存症の疑いがあります。
 
※このセルフチェックはWHO「ゲーム障害」ガイドラインを参考にしています。

お問合せ先

ネット・ゲーム依存症に関するお問合せはこちら
 
ネット・ゲーム依存症相談
専用ダイヤル
080-8149-0940
受付時間:平日10:00~17:00
 
メールでのお問い合わせはこちらのページで受付しております。
 
 
 
 
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